再免許申請

アマチュア無線局を現在の有効期間後も継続して使用するには、再免許の手続きが必要です。

再免許申請を提出できる期間

 アマチュア局の再免許の申請受付期間は、免許の有効期間の6か月前から1ヶ月前までです。

(例)免許の有効期限が令和8年4月9日までの場合、令和7年10月10日から、令和8年3月9日までが受付期間となります。
 免許の有効期間は、無線局免許状や免許事項証明書のほか、電波利用料の納入のお知らせにも記載されていますのでご確認ください。

申請期間超過後、または失効の場合の手続き

 申請期間を超過した場合、もしくは免許の有効期限が過ぎた場合は、再免許の手続きを行うことはできません。
 この場合、引き続きアマチュア無線の運用を希望する場合は、免許申請が必要になります。
 なお、免許の有効期間内であって一定の条件を満たしていれば簡易な免許手続き(検査・保証認定不要)が可能になる場合があります。
 詳しくは免許申請の開局申請のページ内「再免許ができなかったときの手続き」をご覧ください。

 

申請方法

電子申請による手続きの場合

 電波利用電子申請別ウィンドウで開きますにより手続きを行ってください。
 ID・パスワード方式により、お手軽に手続きできます。
 申請手数料は1,700円で、書面による手続きよりお得です。
 郵便局や銀行等のATM(ペイジー対応のもの)別ウィンドウで開きますまたは、インターネットバンキングにて納付していただきます。
 納付書を使用した支払いや収入印紙での手数料納付はできません。
 申請手数料の納付は、申請受理後、別途メールにて納付依頼のお知らせがありますので、定期的にメールの確認をお願いします。
 特に、申請者のメール設定により「迷惑メール」や「受信拒否」されてしまうことがありますのでご注意ください。
 電子申請システムは、「 @denpa.soumu.go.jp」を使用していますので、このアドレスからのメールを受信できるようにしてください。
 免許状は電波利用電子申請のマイページ上での閲覧となり、紙による免許事項証明書(旧免許状)の発給はありません。

書面による手続きの場合

 必要書類
  1. 無線局再免許申請書
  2. 申請手数料(収入印紙 3,330円)
  3. 返信用封筒(送付先の住所・氏名を記載し、郵便切手を貼付)
 書類の用意
 (様式の簡略化により、無線局事項書及び工事設計書が不要になりました。)

ご注意

 市町村合併、区画整理などにより住所表記が変わった場合は、申請書の下部余白に「住居表示の変更あり」と記載し、新住所で申請してください。

 人工衛星等のアマチュア局については、申請期間が異なります。

提出先

中国総合通信局 無線通信部 陸上課 公益企業担当
〒730-8795 広島市中区東白島町19-36
お問い合わせ先
無線通信部 陸上課 公益企業担当 
TEL:(082)222-3369(受付時間:8:30〜12:00・13:00〜17:15)

ページトップへ戻る