総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 四国総合通信局 > イベント報告2015年 > 学校法人土佐高等学校の映像制作を支援(第2回)

学校法人土佐高等学校の映像制作を支援(第2回)

 四国総合通信局及び四国情報通信懇談会は、学校法人土佐高等学校(以下、「土佐高校」)からの要請により、平成27年9月26日(土)から3回にわたり映像制作活動を支援しています。
 第2回目の講座(10月10日(土))には、株式会社テレビ高知映像の総合プロデューサー 尾ア 泉(おさき いずみ)氏及び同CMディレクターの横田 準也(よこた じゅんや)氏を講師として派遣し、土佐高校の生徒の他、自治体職員、教育関係者など26名の参加がありました。
 本講座では、全8グループに分かれて映像を制作することとし、前回の最後に講師から出された宿題「グループで作成する映像のネタ、テーマ及び構成等について検討しておいてください。」について、それぞれのグループから家族、よさこい、部活動、名物など思い思いのテーマによる撮影の構想が発表されました。
 講師は、各グループの企画に対して質問で深堀りをしつつ、生徒から寄せられた映像制作に関する様々な悩みに丁寧に答えていました。
 また、講師からは、音の大切さ、聴き取りやすくするための工夫、スピード感、写真の効果的な活用法、人物に対するリスペクトを忘れずに撮影することなど、プロならではの的確なアドバイスがたくさんあり、参加者は自分のグループの発表以外のときも、熱心に聴き入っていました。
 今後は、講師からのアドバイスを参考にしながら映像の企画を再検討した後、撮影や編集をおこなって作品を完成させ、次回の講座(11月7日(土))において発表する予定です。

 

講座の様子

 

ページトップへ戻る