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トピックス(令和7年12月22日掲載)

「デジタル社会推進セミナー」を開催

 信越総合通信局(局長:鈴木 厚志)は、11月17日(月)に、長野県長野市において「令和7年度デジタル社会推進セミナー」を信越情報通信懇談会と共催で開催しました。
 
 今年度は、「実践者が語る〜地域の力を引き出すリアルストーリー〜」をテーマとして基調講演や事例紹介、パネルディスカッションを行い、会場とオンラインを合わせて、企業や地方公共団体等から約70名にご参加いただきました。
 
 基調講演では、内閣府「地方創生伴走支援制度」野沢温泉村伴走支援チーム・内閣官房デジタル行財政改革会議事務局の吉田宏平次長より、「地域の力を引き出す 〜地方創生2.0基本構想と地方創生伴走支援制度の取組〜」と題して、同構想の最新動向や地方創成の実例、また長野県野沢温泉村において実施したグランドデザインの策定等伴走支援の取組についてご講演いただきました。
 
 事例紹介では、内閣府 「地方創生伴走支援制度」岡谷市伴走支援チーム・経済産業省中小企業庁長官官房業務管理官室高橋 隆室長より、長野県岡谷市における地域資源の活用や若者の雇用確保等伴走支援の主な取組内容、及び今後の取組の方向性等についてご講演いただきました。

 また、長野県伊那市市長の白鳥 孝氏より「伊那市の挑戦〜地方創生の実践と成果〜」と題して、デジタル技術の利活用やDX化による地域経済の活性化、地域課題解決の事例として伊那市の地方創生の実践と成果、今後の展望についてご講演いただきました。
 
 パネルディスカッションでは、パネリストの3名の講師により「地方創生のリアルストーリー〜実践者が語る地方創生の未来〜」と題して、活発な議論が交わされました。
 
 信越総合通信局は、今後もこのようなセミナーの開催等を通じて、人口減少社会で生じる様々な課題へのデジタル技術の活用に関する政策動向の紹介や優良事例の共有等を図ることで、地域社会DXの取組を推進してまいります。
 
 
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基調講演(吉田次長) 事例紹介(高橋室長)
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事例紹介(白鳥市長)  
 
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パネルディスカッションの様子 セミナーの様子
 

連絡先

情報通信振興課
電話 026−234−9937

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