我が国のテレワーカー人口比率(就業者人口に占めるテレワーカーの割合)は、2009年時点で15.3%(約1000万人)、うち、在宅型テレワーカー人口比率は5.2%(327万人)と推計されています。
2010年5月には、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部において「新たな情報通信技術戦略」が策定され、同戦略工程表(2010年6月)において「2015年までに在宅型テレワーカーを700万人」とする政府目標が掲げられたところです。
総務省においては、これまで、テレワーク試行体験プロジェクト、先進的テレワークシステムの実証実験等とともに、全国各地域における普及啓発・セミナーを実施し、テレワークの迅速・着実な推進に取り組んでいるところです。
また、総務省職員を対象としたテレワーク制度も2006年より本格導入し、国家公務員テレワークを率先実施しています。
新たな情報通信技術戦略
(関連P.8)
同戦略工程表
(関連P.33)