データ利活用の促進

ICT技術の進歩や行政サービスの高度化、少子高齢化等の背景から、これからは過去のデータなどから将来の問題発生を予見して問題が起きる前に対応する予測・予防型のサービスや、個人情報などを安全かつ有効に活用して個人にカスタマイズして情報提供するサービスなどの有用性が非常に期待されています。
総務省では、特に地方公共団体が保有しているデータを有効活用し、住民サービスの向上や根拠に基づく政策立案(EBPM)等に役立てるための取組を推進しています。

地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブック

地方公共団体が、個人情報の保護にも配慮しつつ、その保有するデータを部局・分野横断的に活用して効果的な政策立案や住民サービスの向上等に取り組むための手引書として、「地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブックver.1.0」を策定しました。 ICT担当部署のみならず、子育て・介護・環境・防災・都市計画等様々な分野の担当職員にも読んでいただけるよう、データ活用にあたっての手順をわかりやすく整理しています。

地方公共団体におけるデータ利活用ガイドブックver.1.0(平成30年6月15日)

英国におけるデジタルガバメントの取組に関する講演会の開催

1 概要(開催案内チラシはこちらPDF
 英国のGovernment Digital Service(GDS)のProduct manager -Comunities & Digital, Data and Tecnology Capability Framework(英国政府機関におけるテクノロジー人材の育成部門のリーダー)であるGareth Llewellyn氏をお招きし、英国におけるデジタルガバメントの取組の現状や職員の意識改革、リーダー人材の在り方に関する講演いただくとともに、官民各方面で活躍する3名のパネリストとトークセッション形式で意見交換を行います。
※英国内閣府に設置されたデジタルサービス改革チーム。英国電子政府ポータルの開発・運用を担当し、英国政府における電子政府の取組を一元的に行う。
 
2 開催日及び場所
日時:平成30年10月4日(木)14時30分〜16時45分(受付:13時30分〜)
場所:三田共用会議所 大会議室(東京都港区三田2-1-8)
    東京メトロ南北線  麻布十番駅下車(2番出口) 徒歩5分
    都営地下鉄大江戸線 麻布十番駅下車(2番出口) 徒歩9分
    ※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
 
3 プログラム(予定)
(1)基調講演(同時通訳付き) 14時30分〜15時30分
 テーマ:英国におけるデジタルガバメントの取組について
  Gareth Llewellyn氏(Product manager -Comunities & Digital, Data and Tecnology Capability Framework, Government Digital Service(GDS) )
 
(2)パネルディスカッション(同時通訳付き)15時45分〜16時45分
 テーマ:デジタルガバメント推進に向けた環境醸成と人材育成
 モデレーター:庄司 昌彦氏(国際大学GLOCOM 准教授・主幹研究員)
 パネリスト:Gareth Llewellyn氏(同上)
        関 治之氏(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事)
        座間 敏如氏(内閣官房 政府CIO 上席補佐官)
        吉田 泰己氏(経済産業省 情報プロジェクト室 室長補佐)
        三浦 萌(総務省 地方情報化推進室 課長補佐)
 
4 参加申込み
 参加を希望される方は、以下のメールアドレスあてに【ご所属先・お名前・電話番号】を明記の上お申し込みください。
 メールアドレス:ict-chiikikasseika@ml.soumu.go.jp

担当窓口

情報流通行政局 地方情報化推進室
電話:03-5253-5757
FAX:03-5253-5759

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