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医療・介護・健康分野の情報化推進

これまでの検討状況

 世界に先駆けて超高齢社会を迎えた我が国は、経済活動や社会保障制度、国民生活、地域コミュニティ等の在り方について、従来の政策手法では対応できない課題に直面しています。これらの課題を解決し、社会に新たな価値をもたらす原動力として、距離や時間の問題を克服できるICTが持つ「ネットワーク力」への期待が高まっています。
 このような状況を踏まえ、総務省では、超高齢社会がもたらす課題を解決し、新たな社会モデルの確立に向けたICT利活用の推進方策を検討するため、「ICT超高齢社会構想会議」を開催し、平成25年5月「ICT超高齢社会構想会議報告書−『スマートプラチナ社会』の実現−」を取りまとめました。
 加えて、上記報告書を踏まえ、スマートプラチナ社会の実現を早期かつ着実に図るべく、社会モデルの構築と全国展開に必要な実務的課題の解決、環境整備・人材育成のあり方、今後の普及に向けたマイルストーン等、より具体的に検討を実施し、平成26年7月「スマートプラチナ社会推進会議報告書」を取りまとめました。
 

報告書全体概要


 ところで、ICT技術は日進月歩で発展しています。近年、クラウドサービスの普及やスマートフォン、タブレット等モバイルの進展等により、効率的なネットワーク化の可能性が広がりつつあります。
 このため、これまでの検討状況も踏まえ、クラウド等ICT技術の活用が本格化する時代において、健康・医療・介護情報を個人が効率的に収集・活用する仕組み(PHR)の在り方やモバイル・8Kなどの最新技術の活用の在り方等について、広く関係者の意見を聞き、今後の政策の検討の礎とすべく、厚生労働省とともに、「クラウド時代の医療ICTの在り方に関する懇談会」を平成27年6月より開催しています。
 

実証成果の概要

参考リンク

担当窓口

総務省情報流通行政局情報流通振興課情報流通高度化推進室
〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2中央合同庁舎2号館11階
電話:03-5253-5751
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