トピックス

2017年のトピックス一覧

県内のAM民放2社がFM補完局開設に向けて始動!〜補助金の交付を決定〜 平成29年5月22日

(写真)県内のAM民放2社がFM補完局開設に向けて始動!〜補助金の交付を決定〜 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省は、平成29年5月10日、平成29年度予算による「無線システム普及支援事業費等補助金(民放ラジオ難聴解消支援事業)」の交付決定をしました。
 これを受けて、5月22日、沖縄総合通信事務所では、県内で申請のあった琉球放送株式会社および株式会社ラジオ沖縄の2社に対し、補助金交付決定通知書の交付を行いました。
 今後、当該2社では、無線局免許手続き等を経た後、FM方式によるAMラジオ放送の補完を行うこととなります。
 <関連報道資料>
「沖縄県内におけるラジオの強靱化 −民放ラジオ難聴解消支援事業の補助金交付を決定−(平成29年5月22日)別ウィンドウで開きます

 

「防災通信講演会」を開催 平成29年5月18日

(写真)「防災通信講演会」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所は沖縄地方非常通信協議会と共催で、平成29年5月18日(木)沖縄産業支援センターにおいて、「防災通信講演会」を開催しました。
講演は、「非常災害時における情報伝達手段の確保について」と題し、総務省総合通信基盤局電波部基幹・衛星移動通信課重要無線室 近藤玲子室長を講師に行われました。
 講演では、防災行政無線の概要、Lアラートなど災害情報伝達手段の多様化、非常通信協議会とその訓練の具体例、災害対策用移動通信機器の貸出及び公共ブロードバンド移動通信システムによる災害時の通信の現状と高度化のための検討について説明が行われ、沖縄地方非常通信協議会会員のほか、一般を含む90名が受講しました。
 また、講演に先立ち、当事務所より災害時の避難所などでの無線LAN(WI-FI)の整備等を目的とした総務省施策「公衆無線LAN環境整備支援事業」の説明を行いました。  
 
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平成29年春のあんしんネット・新学期一斉行動 街頭キャンペーンの実施! 平成29年3月30日

(写真)「平成28年度地域ICT利活用普及促進セミナー」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所(所長 藤本昌彦)は、3月30日午後3時から那覇市、宮古島市、石垣市において、「話し合っていますか?一緒に考えていますか?スマホやネットとの上手な付き合い方」をテーマに「春のあんしんネット・新学期一斉行動」の周知・啓発活動を実施しました。
 近年、スマートフォン等の普及に伴う様々な問題が起きている中で、青少年がスマートフォン等を正しく利活用できる環境を整えるため、PTA、教育委員会、警察、電気通信事業者などの関係機関で連携し、多くの青少年が初めてスマートフォン等を手にする春の卒業・進学・新入学の時期に特に重点を置き実施しています。
 青少年に安心・安全にスマートフォンやインターネットを使えるよう、フィルタリングの活用や親子でスマホのルールを作るよう呼びかけました。
 那覇会場では、地元FMラジオ番組のパーソナリティでもありスマートフォンアドバイザーとしてスマホや携帯電話にまつわるトークが注目を集めているモバイルプリンスさんをイベントMCに招き、スマートフォンの正しい使い方を分かりやすく街頭の方々に呼びかけて説明していただきました。
 街頭キャンペーンについては、事前周知としてラジオや新聞でも告知され、当日は沢山の方が集まり、準備していた配布物は短時間のうちにすべて配布されました。
この状況は、沖縄県内のすべての県域放送のニュースや地方新聞でも取り上げられ、取り組みの内容を沖縄全県に広くアピールすることが出来ました。
 総務省沖縄総合通信事務所では、引き続き県内の教育機関や電気通信事業者等と連携し、e−ネットキャラバン等を通じて、安心・安全な青少年のインターネット利用環境の整備に努めていきます。
 

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Challenge IoT Award2016 ビジネスモデル発見&発表会に参加した県内代表参加者が「スポンサー賞」を授賞!

 2016うちな〜ICTビジネスプラン発表会からの沖縄代表として「Challenge IoT Award2016 ビジネスモデル発見&発表会」に参加した沖縄工業高等専門学校の生徒たちが、スポンサー賞を獲得いたしました。


 
(写真)「起業家甲子園」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
       ・Challenge IoT Award2016 ビジネスモデル発見&発表会
          主催:一般社団法人テレコムサービス協会 ICTビジネス研究会
       平成29年3月14日(火)
       東京国際フォーラム ホールB5開催

          沖縄工業高等専門学校  チーム「ちーむそばちゃ」
          提案名「いちにのさんしん♪ 〜手軽に楽しく伝統音楽〜」
               アイ・オー・データ賞 受賞(スポンサー賞)
 

起業家甲子園に参加した県内代表参加者が「協賛企業特別賞」を授賞!
起業家万博に参加した県内企業が「総務大臣賞」を授賞!

 
(写真)「サイバーセキュリティ研修会」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
起業家万博別ウィンドウで開きます
 主催:総務省・国立研究開発法人情報通信研究機構
 平成29年3月8日(水)  コクヨホール(東京都港区)開催

 株式会社Payke       
 提案名 自社商品の魅力を世界中の人に届ける世界初のソリューション
  「Payke」       
 総務大臣賞 受賞、IBM BlueHub賞 受賞、 富士通賞 受賞

 

「サイバーセキュリティ研修会」を開催 平成29年2月7日

(写真)「サイバーセキュリティ研修会」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所では、2月7日に県立博物館美術館内講座室において、地方自治体職員及びICT関連企業職員を対象にサイバーセキュリティ研修会を開催しました。
 本研修会は、政府が情報セキュリティに関する普及啓発強化のため、平成21年度から毎年2月を「セキュリティ月間」と定め、期間中に情報セキュリティに関する様々な行事を行っており、その一環で開催しています。
 研修会では、一部で「無関心でも無関係では無いセキュリティ〜セキュリティを意識する重要性〜」 と題して学校法人KBC学園専修学校国際電子ビジネス専門学校の副校長 淵上真一氏に講演いただき最新のセキュリティの動向に関して学ぶとともに、二部では実際にセキュリティ事例が発生した際の対応方法について、ボードゲームを使用してグループ討議を行いました。
 沖縄総合通信事務所では今後もこのような研修会等を実施していく予定です。
 

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「平成28年度地域ICT利活用普及促進セミナー」を開催 平成29年1月26日

(写真)「平成28年度地域ICT利活用普及促進セミナー」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所、沖縄情報通信懇談会及び公益社団法人沖縄県情報産業協会は、1月26日、沖縄県市町村自治会館において、「沖縄×IoTの展開と可能性」をテーマにICT利活用普及促進セミナーを開催しました。
 セミナーでは、総務省情報流通行政局 今林顯一政策統括官から「地域IoTの実装推進に向けて」と題した基調講演が、沖縄におけるIoTの取り組みと将来展望の講演として、沖縄県商工労働部産業振興統括監 玉那覇靖氏から「沖縄県におけるIoT産業振興について」、沖縄工業高等専門学校メディア情報工学科教授 姉崎隆氏から「広域IoTのためのドローン利活用研究と沖縄における事例」、国立研究開発法人情報通信研究機構経営企画部統括 島田淳一氏から「IoTを支えるWi-SUN」、沖縄電力株式会社送配電本部配電部配電グループ課長 宮里一也氏から「スマートメーターの導入について」、沖縄セルラー電話株式会社ビジネス開発部長 國吉博樹氏から「IoTで野菜づくり」、及び株式会社NTTドコモ法人ビジネス本部農業ICT担当部長 坂本秀治氏から「沖縄県畜産業でのモバイル牛温恵の活用と携帯事業者によるIoTの展望」と題した県内の施策・導入事例等の説明・紹介がありました。
 講演後は総務省地域情報化アドバイザー 鈴木邦治氏のコーディネートで各講師等をパネリストとしたパネルディスカッションを実施、IoT導入・展開による地域活性の展望等について意見交換を行いました。
 講演では、IoT施策の動向から県内における養殖業、農業、畜産業、電力事業への導入事例やドローン研究事例まで幅広く説明・紹介があり、パネルディスカッションでは、各IoT導入事例の具体的な着眼点や地域活性化の課題と可能性、地域IoTの取り組み推進の重要性等、活発な意見交換が行われました。 
 またパネルディスカッションでは、沖縄における「地域IoT」の取り組みを推進するため、沖縄情報通信懇談会に、地域IoT実装をテーマとする組織を設置する旨の提案がなされました。
 会場では、地方公共団体や情報通信系の関係者など100名を超える参加者が熱心に聴講し、IoTに対する関心の高さが覗えました。

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「おもしろ電波教室」と「e-ネットキャラバン」をコラボ開催しました! 平成29年1月24日

(写真)「おもしろ電波教室」「e-ネットキャラバン」の会場の様子 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます

 総務省沖縄総合通信事務所は、1月24日(火)、国頭村立辺土名小学校において、5年生と6年生の53名を対象に、電波利用と電波環境保護についての知識を深めることを目的とした「おもしろ電波教室」と、インターネットやスマートホンの安心・安全な利用を目的とした「e-ネットキャラバン」を同時開催しました。

 「電波教室」と「e-ネットキャラバン」の同時開催は、沖縄県で初めての試みです。

 「電波教室」では、「電波ってな〜に?」、「電波はルールを守って使いましょう」などをテーマとしたビデオ学習と、AMラジオの製作に挑戦しました。

 児童たちは慣れないハンダ付け作業に戸惑いながらも、出来上がったラジオから放送が聞こえると、歓声を上げて喜んでいました。

 「e-ネットキャラバン」では、インターネットやスマートホンは便利で楽しいけれど、危険なことや、トラブルに巻き込まれないようにルールを決めて使おう。 困ったり、危ないと感じたら、親や先生に相談することが大切だと学習しました。

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