トピックス

2019年のトピックス一覧

「沖縄における通信・放送サービスの確保に関する連絡会」を開催 平成31年3月18日

「医療分野における電波の安全性等に関するセミナー・勉強会」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
  総務省沖縄総合通信事務所は3月18日、那覇市職員厚生会館において、昨年の大災害(平成30年7月豪雨、平成30年台風21号、平成30年北海道胆振東部地震)を踏まえ、災害時における通信・放送サービスの確保に向けて、総務省と電気通信・放送事業者等との間で平素から災害時の体制を確認し、より適切な対応を行うことを目的に「沖縄における通信・放送サービスの確保に関する連絡会」を開催しました。
  まず始めに沖縄総合通信事務所久恒所長から、昨年沖縄に接近・直撃した台風の被害状況等の説明と主催者挨拶を行いました。
  第1部では、電気通信事業者、放送事業者及び沖縄非常通信協議会会員に対して、北海道総合通信局臼田総括調整官から「平成30年北海道胆振東部地震・ブラックアウト〜通信・放送の被害状況と当局の対応〜」と題して説明が行われました。
  また、第2部では、電気通信事業者を対象に総務省総合通信基盤局電気通信事業部深松係長から「災害時における通信サービスの確保に関する検討状況について」と題して説明が行われました。
  会場には、総務省の災害対策用移動通信機器等の展示も行ない、電気通信・放送事業者、国や県等の機関など41名の参加者は熱心に聴講されていました。
  今後も沖縄総合通信事務所では、沖縄における災害時の連携体制をより適切な対応を行うため連絡会の開催や各機関との情報共有・意見交換等の活動を引き続き取り組んでまいります。
     
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災害対策用移動通信機器等の展示実演・操作体験を実施 平成31年3月11日

災害対策用移動通信機器等の展示実演・操作体験を実施 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
  沖縄地方非常通信協議会(会長:総務省沖縄総合通信事務所長 久恒 達宏)は、中城村の地震・津波避難訓練において、災害時の通信確保のための災害対策用移動通信機器等の展示実演、操作体験を行ない、災害時の通信確保の重要性の認識の向上、通信機器の操作の習熟を図りました。
 
展示実演、操作体験の概要PDF
   

 

「医療分野における電波の安全性等に関するセミナー・勉強会」を開催 平成31年2月23日

「医療分野における電波の安全性等に関するセミナー・勉強会」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
  総務省沖縄総合通信事務所は2月23日、社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院(中城村)において、沖縄地域の医療機関における電波利用推進協議会との共催で、医療分野において基盤的インフラとして用いられている電波を、より安全かつ便利に利用していただくことを目的に「医療分野における電波の安全性等に関するセミナー・勉強会」を開催しました。
  本セミナーでは、北海道公立大学法人札幌医科大学附属病院臨床工学部・医療安全部主任技士 室橋高男 氏から「電波利用機器(医用テレメータ/無線LAN/携帯電話/その他の機器)のトラブル事例や対応策について」と題した講演が、社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院医療技術部・臨床工学科主任 仲松晋也 氏から「病院内における携帯電話使用規則の改定−指針を基にした取り組み−」と題した講演がありました。その後、参加者を2班に分け、院内規則・ピクトグラムを表示した掲示板やデジタルサイネージ、携帯電話による医療機器(輸液ポンプ)への影響調査デモンストレーションを見学、最後に勉強会として講演・見学に対する質疑や参加者相互の意見交換を行いました。
  会場には、医療機関関係者や通信事業関係者など17名(講師等関係者含め25名)の参加があり、熱心に聴講されていました。
  沖縄地域の医療機関における電波利用推進協議会では、地域のネットワークを活用し、医療機関における電波利用に関する情報の周知や人材育成などに取り組むこととしており、会員や医療関係者のご要望等を踏まえ、説明会の開催や会員間での情報共有・意見交換等の活動に引き続き取り組んでまいります。
     
※写真をクリックすると、連絡会の模様が別ウィンドウで開きます。
 

災害対策用移動通信機器等の展示実演・操作体験を実施 平成31年1月27日

災害対策用移動通信機器等の展示実演・操作体験を実施 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
  沖縄地方非常通信協議会(会長:総務省沖縄総合通信事務所長 久恒 達宏)は、宜野湾市の防災避難訓練の一環である、上大謝名自治会の訓練において、災害時の通信確保のための災害対策用移動通信機器等の展示実演、操作体験を行ない、災害時の通信確保の重要性の認識の向上、通信機器の操作の習熟を図りました。
 
                 展示実演、操作体験の概要PDF
   

 

「平成30年度地域ICT/IoT実装推進セミナー」を開催 平成31年1月23日

「平成30年度地域ICT/IoT実装推進セミナー」を開催 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
  総務省沖縄総合通信事務所および沖縄情報通信懇談会は1月23日(水)、沖縄県市町村自治会館ホールにおいて、「平成30年度地域ICT/IoT実装推進セミナー」を開催しました。
  セミナーでは、まず、基調講演として、総務省 赤澤 公省 官房審議官より、「ICT/IoTによる未来づくり」と題して、ICT/IoT 支援事業をはじめとした総務省の施策や5G取り組みおよび展開について講演が行われ、続いて総務省情報流通行政局の松田 昇剛 地域情報化推進室長より「ICT/IoT/AI/RPA実装に向けた総務省の取組」と題して、IoT実装の具体的な取り組み等について講演が行われました。
  引き続き、「IoT×農水産業」をテーマとして、トラストコミュニケーション株式会社の松田 穣 氏、株式会社okicomの小渡 晋治 氏、株式会社OCCの屋比久 友秀 氏、PLAZMA Inc.の飯塚 悟 氏、株式会社NTTドコモ沖縄振興推進室の原田 理絵子 氏、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズの小出 範幸 氏から、県内の農水産業分野におけるICT/IoT実装の導入事例および取り組み事例について、紹介が行われました。
  その後、3つのグループに分かれて意見交換会が行われ、各講演者への質問や、ICT/IoTの導入に対するメリットや課題等について、各講演者および参加者が活発に議論し、理解を深めていました。
  会場には、農業および水産業関係者や地方公共団体、情報通信関係企業など約100名の参加者が熱心に聴講し、関心の高さがうかがえました。
     
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