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令和7年度自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト(補正予算関係)選定団体(北海道 旭川市)

北海道 旭川市

職員・市民への各種調査の結果、来庁検討時には時間的制約や交通手段の制約があり、問合せ段階では必要事項や問合せ先が分からないといった課題が確認されました。また、来庁時には行き先が分かりにくい、待ち時間が長いといった問題が生じており、さらに窓口対応時には手続が煩雑であることや複数の窓口に跨がる必要があるなど、住民が行政サービスを利用する各段階において多様な課題が存在し、全体的に改善が求められる状況が把握されました。 こうした課題に対応するため、生成AIを活用した多機能オンラインコンシェルジュを整備し、住民が自身に必要な手続を迷わず特定できる導線を構築します。これにより、オンライン申請への誘導を強化し、住民の利便性と利用率を向上させます。 また、審査業務を自動化することで、事務処理の効率化と職員負担の軽減を図ります。
 

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