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令和7年度自治体フロントヤード改革モデルプロジェクト(補正予算関係)選定団体(長野県佐久市・小諸市・高森町・松川町)

長野県佐久市・小諸市・高森町・松川町

行政ニーズの多様化に対し、職員数の減少や制度変更による業務処理の複雑化、特定時期の業務集中等、担当職員の不足や繁忙期の業務負荷が大きな課題となっています。これまで臨時職員の活用や職員の超過勤務、他部署からの応援等で対応してきましたが、臨時職員の採用難や働き方改革の影響等により従来の方法では、事務処理への対応が限界に達しています。特に一定時期に大量の事務処理が必要な業務では、外部委託の実施を検討してきましたが、単独自治体では委託経費が高く、業務改革にも限界があり、業務全体の最適化に至っていませんでした。こうした状況を踏まえ、複数自治体が連携して業務を共通化・標準化し、共同BPOセンターで一元的に事務処理を行う仕組みを構築します。 具体的には、佐久市、小諸市でこども関連業務、高森町、松川町で健康管理業務をアウトソーシングします。共同BPOセンターでは、業務関連データの受付・入力処理の代行、入力データの審査・基幹系システムとの照合・修正等の処理代行、情報連携による入出力情報の確認・プリント代行・事後処理、処理結果の共有ファイルへの格納・電子送付を実施します。
 

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