行政相談

そのお困りごと、「行政相談」にご相談ください。医療保険・年金や雇用、道路の改修、生活保護など、相談無料、予約不要、秘密厳守で対応します

行政相談とは

質問1:どんなときに行政相談すればいいですか?答え:わからないことがあれば、お気軽に相談してください。行政相談で解決できる可能性があります。まずはご相談を!
質問2:国の仕事と関係がない相談でもいいのですか?答え:そのような相談でも、あなたにぴったりの窓口をご案内し、少しでも解決に繋がるようにお手伝いします。誰に聞けば良いか分からないから、とりあえず相談も大歓迎です。
質問3:どんな相談があるんですか?答え:例えば、道路に危険な箇所があるので直してほしい、生活保護費過払い分の返済期間の延長をしてもらいたい、生活に困っているので、どのような支援制度があるか教えてほしい、年金についてどこに相談したら良いか知りたい、駅のホームでの受動喫煙防止対策を強化してほしい、歩道に樹木等が突き出していて歩きにくいといった相談を、全国で年間12万件(令和2年度)受け付けています。

こちらで相談を受け付けています

電話(行政苦情110番)
0570−090―110
受付時間 8:30〜17:30
(土・日・休日を除く)
(受付時間外及び年末年始は、留守番電話での受付)
行政苦情110番をご利用の際の注意事項PDF
 
 
インターネット(メール)

インターネットによる相談受付はこちらをクリックしてください
いつでも受け付けています
 開庁時間内
(土・日・休日・年末年始(12月29日〜1月3日)を除く8:30〜17:45)
に順次対応させていただきます。
 
 
対面等その他の相談窓口については、こちらをクリック!

このような相談を解決しました

街の郵便ポストの収集時刻等の案内が見やすくなりました

右折専用レーンが設置され、道路の混雑が緩和されました

電線による感電の心配がなくなりました

60年間放置された橋の管理者が明確になりました。さび、ひびの目立つ橋の修繕をしてほしいが、橋の管理者が分からないという相談を受け、当局が地元自治体同士の話し合いの場を設けた結果、管理者が明確になり、橋の修繕が検討されるようになりました。

保護者の負担が軽減されました。インフルエンザが治った子どもが登校する際、病院でもらえる治癒証明書を学校に提出する必要がありましたが、負担軽減のため、国立大学法人の附属学校等では原則提出が不要になりました。.

内部障がい者への配慮が広がりました。公共交通機関の優先座席へのハート・プラスマークの貼付が推進され、内部障がい者への理解、協力が広がりました。内部障がい者とは、心臓や腎臓など、身体の内部に障がいがあるひとのことです。

当局が解決したその他の相談について、詳しくはこの画像をクリック!

行政相談制度

行政相談の流れは以下のとおりです。(1)相談の受付 電話やメールなどを通して、様々な相談を受け付けております。総務大臣委嘱のボランティアである行政相談委員に、公民館等で開設する相談所や地域のイベント等身近な場所で相談をすることもできます。(2)相談内容に合わせて対応 行政への苦情や意見・要望について、関係機関に解決や実現を働きかけます。担当する窓口や制度をご案内します。(3)相談者に回答 当局が回答した結果を、相談者に回答します。

 

行政相談の実績

令和3年度に受け付けた相談件数についてはこちら
令和3年度行政相談実績PDF

行政相談のマスコットキャラクター「キクーン」です!行政相談窓口には、「きくみみ」という愛称がついています。大阪の行政相談のことは、「きくみみ大阪」と気軽に呼んでください。大阪ご当地キャラクター、「たこやきくーん」もいます!

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