トピックス

2026年のトピックス一覧

「電波規正用無線局とJARLガイダンス局の連携運用」を実施 令和8年2月25日

※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 沖縄総合通信事務所は、2月25日(水)、一般社団法人日本アマチュア無線連盟(JARL)沖縄県支部(支部長:波平 元範)と合同で、総務省の電波規正用無線局※1とJARLのガイダンス局※2による連携運用を、名護市及びその周辺を対象に実施しました。
 本運用は、アマチュア無線局の違反運用者に対する指導・警告を行うことでアマチュア無線局の適正な運用確保を図ることを目的としています。
 対象周波数は144MHz帯及び430MHz帯とし、識別信号不送出、使用区分違反、目的外通信などについて指導等を行いました。
 連携運用は、初めにガイダンス局による違反運用を行うアマチュア無線局検知(受信)し、ガイダンス局による広報を実施、その後も違反運用が改善されない場合は規正用無線局で指導・警告を行いました。
 名護市内の標高が比較的高い場所にて規正用無線局とガイダンス局を展開、広報及び指導・警告を鋭意実施しました。出現はほぼダンプトラック運転手と思料、多くはガイダンス局広報で停波、間をおいて通話継続する者には規正用無線局で警告するなどした結果、通話停止や通話に改善が見られるなど効果が確認されたところです。
 沖縄総合通信事務所では引き続きJARL沖縄県支部との連携運用を実施するなど、適正な電波利用環境の保護に努めてまいります。
※1 総務省が開設する無線局で違反運用を即時に停止するよう違反運用者に対して警告メッセージを送信するもの。
※2 JARLが開設する無線局で違反運用者に対して適正な運用を行うよう広報メッセージを送出するもの。
 

サイバーセキュリティ月間セミナー in 沖縄」を開催 令和7年2月13日

 総務省沖縄総合通信事務所は、2月13日(金)沖縄サイバーセキュリティネットワークとの共催で「サイバーセキュリティ月間セミナー in 沖縄」〜高まるサイバー脅威にどう立ち向かうか〜をオンラインで開催、沖縄管内の企業や自治体の関係者134人が参加しました。
 セミナーでは、沖縄総合通信事務所長の挨拶の後、講演1として、沖縄県警察本部サイバー犯罪対策課課長補佐の赤嶺智氏から「沖縄県内企業を取り巻くサイバー犯罪の状況について」と題して、「沖縄県内のサイバー犯罪の検挙数や相談件数の推移」、昨今急増している「ボイスフィッシングによる不正送金」や「ランサムウェアによる二重恐喝」などの事例と大切な基本対策について説明がありました。
 講演2では、総務省サイバーセキュリティ統括官室参事官補佐の田中貴大が「最近のサイバー脅威」の動向や「政府の進めるセキュリティ戦略」、また、サイバー攻撃の踏み台となるIoT機器への対応等「総務省が進めるセキュリティ施策」を説明しました。
 講演3では、沖縄国際大学産業情報学部非常勤講師の高澤真治氏から「自治体・地域企業のセキュリティ強靱化攻撃事例から学ぶ“現場で本当に必要な対策”」題して 「ランサムウェアによる長期業務停止」、「サプライヤー被害」や「AI音声詐欺」などの具体的な攻撃事例が紹介され、侵入されることを前提に被害を最小化し早期復旧を図るための「攻撃を受けても機能し続けられる組織」を目指す“強靭化”が必要であり、日頃の小さな行動こそが最強のセキュリティ対策であるとの説明がありました。

「年末年始における電波利用環境保護のための周知啓発」を実施 令和7年12月15日〜令和8年1月14日

「年末年始における電波利用環境保護のための周知啓発」を実施※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 沖縄総合通信事務所は、日本の基準に合致しない外国規格無線機の使用など電波法令違反や混信妨害の未然防止を目的に、人流が多くなる年末年始時期の12月15日(月)から翌年1月14日(水)までの間、沖縄管内で電波利用環境の保護に関する周知啓発を実施しました。
 期間中、県内ラジオでのスポット放送、街頭大型ビジョンや商業施設内フードコートビジョンでの広報の取組により、正しい電波利用を呼びかけました。
 

那覇市が主催する防災イベント「リアル防災体験ゲーム 超防災中」に参加しました 令和8年1月10日

 総務省沖縄総合通信事務所は、令和8年1月10日(土)、那覇市が主催する防災イベント「リアル防災体験ゲーム 超防災中」に参加しました。
 本イベントは、全部で30個の防災に関わるミッションに挑戦し、ゲーム形式で防災の知識や技術を楽しく学んでもらうことを目的に開催されたものです。
 沖縄総合通信事務所は、災害対策用移動通信機器のひとつ「衛星インターネット(スターリンク)」を使用したミッション「災害時の衛星通信を確認せよ!」を企画し、ミッションでは、参加者にお持ちのスマートフォンで、衛星を経由したインターネット接続を体験していただき、災害時に携帯電話等の通信が遮断した場合であっても、通信手段を確保する重要性や、災害時に役立つ通信手段について理解を深めていただきました。

イベントの様子 ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます

 総務省沖縄総合通信事務所では、災害発生時や発生するおそれがある場合、地方公共団体及び災害復旧関係者に対し、無償で災害対策用移動通信機器(衛星携帯電話、衛星インターネット、MCA無線、簡易無線など)を貸出し、被災地での通信手段の確保を支援しております。
 引き続き、関係の皆様と密に連携して、地域の防災力向上に貢献してまいります。
 

那覇市が主催する防災イベント「リアル防災体験ゲーム 超防災中」に参加します 令和8年1月10日

那覇市が主催する防災イベント「リアル防災体験ゲーム 超防災中」に参加します※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 那覇市は、防災危機の知識や技術を楽しく学んでもらうため、令和8年1月10日(土)、沖縄セルラーパーク那覇において防災イベント「リアル防災体験ゲーム 超防災中」を実施する予定です。
 総務省沖縄総合通信事務所も、本イベントに参加し、災害対策用移動通信機器※のひとつ「衛星インターネット(スターリンク)」を使用したミッションにより、実際に触れる・体験していただくことで、楽しみながら災害時における通信手段確保の重要性について学んでいただくこととしています。
 ミッションでは、お持ちのスマートフォンと衛星の直接通信を体験していただくこととしています。貸出用のスマートフォンも準備しています。
 本イベントには、防災の知識や技術を楽しく学んでもらうため、さまざまなミッションを用意。参加者はミッションにクリアした数に応じて防災グッズがもらえます。

※総務省沖縄総合通信事務所では、災害発生時や発生するおそれがある場合、地方公共団体及び災害復旧関係者に対し、無償で災害対策用移動通信機器(衛星携帯電話、衛星インターネット、MCA無線、簡易無線など)を貸出し、被災地での通信手段の確保を支援しております。

リアル防災体験ゲーム 超防災中PDF
災害対策用移動通信機器の概要PDF

ページトップへ戻る