総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 四国総合通信局 > 地域情報化 > テレワークの積極的な活用について 〜 ICTを活用した柔軟な働き方 〜

テレワークの積極的な活用について 〜 ICTを活用した柔軟な働き方 〜

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方であり、ワーク・ライフ・バランスの実現、人口減少時代における労働力人口の確保、地域の活性化などへも寄与する、働き方改革実現の切り札となるものです。
新型コロナウイルス感染症対策としても、人と人の接触を減らし、業務を継続することを可能とするテレワークが活用されていますが、今後、新しい生活様式を定着させ、感染拡大の防止と社会経済活動の維持の両立を持続的に可能とするためにも、活用が期待されます。
また、災害時等の業務継続性の確保、多様な人材の活用、業務効率化等による生産性の向上等にもつながり柔軟な働き方を実現するものであり、総務省としてもテレワークの積極的な活用を推進しています。

(PDF 2.6MB)PDF

テレワークセキュリティガイドライン第4版(平成30年4月総務省)より

テレワーク関連情報(お役立ち情報)

テレワーク導入に必要な準備事項、支援措置、セキュリティや労務管理上の留意事項等について、参考になる情報をお届けします。

導入について相談したい

「テレワークマネージャー」チラシ

テレワーク導入に関する全般的な質問は、まずは専門家や相談窓口へ
総務省では、地方公共団体や中小企業の方々のテレワーク導入への支援と
して、全国各地の中小企業を支える団体等の方々と連携した事業を令和2年度
から実施します。

リーフレット(PDF 961KB)PDF

 

導入のための支援(助成金、補助金、協力金等)が知りたい

国の支援
各自治体の支援  <準備中>

情報セキュリティが心配

テレワークを行う場合は、情報資産(紙文書、電子データ、情報システム等)がインターネット上を流れたり、持ち運びが容易なノートパソコン等の端末で利用され、ウイルス・ワーム等の感染、テレワーク端末や記録媒体の紛失・盗難、通信内容の盗聴等の「脅威」にさらされやすく、「ルール」「人」「技術」のバランスがとれた対策が必要です。

【テレワークセキュリティガイドライン:総務省】


労務管理の方法について知りたい


テレワークを導入している企業の事例を知りたい

全国の導入事例

四国管内で開催されるセミナーに参加したい

<開催済み>

ページトップへ戻る