「ながらスマホ」・「歩きスマホ」をやめましょう!
スマートフォンは、私たちの生活に欠かせないものとなっています。一方で、運転中の「ながらスマホ」や歩行中の「歩きスマホ」は、重大な事故やトラブルにつながるおそれがあります。
総務省では、関係団体や通信事業者と連携し、「ながらスマホ」及び「歩きスマホ」の防止に向けた周知啓発を推進しています。一人一人が安全な利用を心がけましょう。
運転中の「ながらスマホ」は法律で禁止されています
運転中にスマートフォンを手で保持して通話したり、画面を注視したりする「ながらスマホ」は、道路交通法で禁止されています。
特に、令和6年11月1日から、改正道路交通法が施行され、自転車運転中の「ながらスマホ」に係る罰則が強化されました。
利用者の皆さまには法令を遵守した安全な利用が求められています。
「歩きスマホ」も事故の原因となります
歩行中にスマートフォンの画面へ集中すると、周囲への注意が散漫となり、歩行者同士の接触や駅ホームからの転落といった思わぬ事故につながるおそれがあります。
スマートフォンを利用する際は、「歩きスマホ」を行わず、立ち止まってから操作しましょう。
関係団体・通信事業者の取組
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