これまでの取組

高度ICT人材の育成(平成17年度〜29年度)

 ICT(情報通信技術)は急速に高度化・多様化しており、これに対応した専門的な知識及び技能を有する人材の充実が求められています。
 このため、ICT人材育成のための仕組み作り等を通じ、ICTにより我が国の社会的課題の解決や国際競争力の強化等に寄与する人材を育成する事業に取り組みました。

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https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/joho_jinzai/index.html

若年層に対するプログラミング教育の普及推進(平成28年度〜29年度)

 プログラミング教育は、子供たちの論理的思考力や課題解決力を育てるとともに、ICTに関する基礎的な知識・スキルを身につけさせるものとして、極めて重要です。総務省では、プログラミング教育の低コストかつ効果的な実施手法や指導者の育成方法等を、クラウドを活用しつつ実証し、全国に普及させるべく、平成28年度〜29年度に「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に取り組みました。

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https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/jakunensou.html

先導的教育システム実証事業(平成26年度〜28年度)

 総務省では、時間や場所、端末やOSを選ばず、最先端のデジタル教材等を利用でき、かつ低コストで導入・運用可能な「教育クラウド・プラットフォーム」の実証を行いました。

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https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/sendou.html

教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究(平成25年度)

 学校現場でのICT利活用については、運用上の工夫等によるノウハウの蓄積で対応がなされつつある一方、家庭学習との連携がシームレスにできない、ICT環境の導入及び運用コストが高額である等、現行のICT環境の運用では解決できない課題が判明しています。本事業では、最先端の情報通信技術を教育現場で利活用する技術的手法について調査研究を行い、知見を収集しました
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https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/kyouiku_ict.html

フューチャースクール推進事業(平成22年度〜25年度)

 フューチャースクール推進事業では、ICT機器を使ったネットワーク環境を構築し、学校現場における情報通信技術面を中心とした課題を抽出・分析するための実証研究を行い、ガイドライン(手引書)としてとりまとめました。

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ICTメディアリテラシーの育成(平成18年度〜25年度)

 今後のICTメディアの健全な利用の促進を図り、子どもが安全に安心してインターネットや携帯電話等を利活用できるようにするため、平成18年度にICTメディアリテラシーを総合的に育成するプログラムを開発し、平成19年度からその普及を図っています。

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https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/media_literacy.html
※教材等現在の環境では利用できないコンテンツも含みます

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