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動画フェスタは、インターネットの安心・安全な利用を考える動画コンテストです。
こどもたちが、動画づくりを通して、インターネットの安心・安全な利用に気づく、考えるきっかけになることを目的に、「動画フェスタ実行委員会」(委員長:竹内 和雄 兵庫県立大学環境人間学部 教授)等とともに開催しています。また、コンテスト受賞作品は、公開し、幅広く啓発活動に利用されています。
| 部門 | 対象作品 |
|---|---|
| 小中学生の部 | 主として小中学生が制作した作品 (編集、撮影等の機器の操作については高校生以上の支援可。) |
| 学生一般の部 | 主として高校生、学生又は社会人が制作した作品 |

作品の一場面

受賞者の皆さん(左側の4人)

作品の一場面

受賞者の皆さん(左側の2人)

作品の一場面

受賞者

作品の一場面

受賞者の皆さん

作品の一場面

受賞者の皆さん(左側の5人)

作品の一場面

受賞者

作品の一場面

受賞者の皆さん(左側の2人)
(正式名称:スマートフォン時代に対応した青少年のインターネット利用に関する連絡会)
近畿2府4県の関係者が幅広く連携した体制を構築して、青少年の安心・安全なインターネット利用環境の整備のために、各種の取り組みを行っています。(平成24年12月に設立)
スマホ連絡会の構成員と協働で、その時々の課題をテーマに、青少年の安心・安全なインターネット利用に関するシンポジウムを開催しています。
| テーマ | 近畿スマホサミット2026 − 生徒と大人が共に学び、広げるネット・リテラシーの輪 − |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年1月11日(日) 13:00〜16:00 |
| 開催場所 | ナレッジキャピタル(グランフロント大阪) |
| 観覧方法 | 現地、オンライン |
| 主催 | 近畿総合通信局、スマホ連絡会(近畿)、一般社団法人ソーシャルメディア研究会、近畿情報通信協議会 |
| 講演 | 「こどもとネットの今」 兵庫県立大学 教授 竹内 和雄 氏 |
| 中高生による学校での取組紹介 | 小林聖心女子学院小学校・中学校(兵庫県) 寝屋川市立第七中学校(大阪府) 京都府立朱雀高等学校(京都府) 滝川第二中学校・高等学校(兵庫県) 開智高等学校(和歌山県) 東大阪市立縄手北中学校(大阪府) 奈良市立一条高等学校(奈良県) 関西学院高等部(兵庫県) |
| ディスカッション | 各校の発表を踏まえ、生徒・大人それぞれの視点からディスカッションを行い、インターネットの適切な利用等についての理解を深め、自分たちに何ができるかみんなで考えました。
コーディネーター:兵庫県立大学 教授 竹内 和雄 氏
パネリスト:取組発表校の生徒・教員
TikTok Japan 公共政策本部 政策渉外担当部長 金子 陽子 氏 近畿総合通信局 情報通信部長 武本 圭史 |
Facebook及びX(旧ツイッター)を活用して、スマホ連絡会(近畿)事務局からの情報発信の他、インターネットの安心・安全な利用に関する関係機関の取組を随時紹介しています。
Facebook スマホ連絡会(近畿)事務局 公式アカウント
URL:https://www.facebook.com/people/スマホ連絡会近畿事務局/100064421033336/![]()
X(旧ツイッター) スマホ連絡会(近畿)事務局 公式アカウント
URL:https://x.com/sumachikachan![]()
「DIGITAL POSITIVE ACTION」Webサイト
総務省は、インターネットやSNSにおける利用者のICTリテラシー向上を目的として、官民の多様な関係者と連携し、意識啓発プロジェクト「DIGITAL POSITIVE ACTION」を推進しています。
2025年のセーファーインターネットデーに合わせて、総合Webサイトを公開しました。

総務省、文部科学省及び通信事業者等が連携し、保護者や学校の教職員、児童生徒を対象にインターネットの安心・安全な利用のための出前講座を行っています。費用負担はありません。携帯電話会社、販売店などの協力企業や総務省の職員が講師として学校を訪問します。 ※令和2年度からオンライン講座も実施


子どもたちの情報モラルや ICT リテラシー向上、児童生徒が学び考えるためのきっかけづくり、更には、情報通信利用者が情報通信を安心・安全に利用するためのルールやマナー、情報セキュリティに関する意識や知識の醸成を図ることを目的に、毎年12月から翌年2月まで標語を公募し、優秀な作品を表彰しています。
■学校部門
| 賞名 | 入賞作品 | 入賞者 |
|---|---|---|
| 近畿総合通信局長賞 | 立ち止まれ ”正義のつもり”は 赤信号 | 豊中市立第四中学校(大阪府) |
■個人部門
| 賞名 | 入賞作品 | 入賞者 |
|---|---|---|
| 日本PTA賞 | スマホの決まり 家族で決めよう 未来のために | 南方 彩羽(みなかた いろは)さん 和歌山県立桐蔭中学校(和歌山県) |
| 全国高P連賞 | “バズりたい” 気持ちの前に 思いやり | 田嶋 心葉(たじま ここは)さん 関西学院高等部(兵庫県) |
| 全附P連賞 | スマホより まずは対話の 心持つ | 中村 心結奈(なかむら みゆな)さん 関西学院高等部(兵庫県) |
| 賞名 | 入賞作品 | 入賞者 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル賞 | SNS 頼りになるのは 自分の目 | 新井 杏子(あらい きょうこ)さん 枚方市立長尾西中学校(大阪府) |
2026年度のその他の入賞作品及び2025年度以前の入賞作品は情報通信における安心安全推進協議会事務局
のホームページでご覧ください。
入賞作品は広報ポスターへの掲載をはじめ、各種啓発事業・行事等において広く活用されます。
総務省はインターネットトラブル事例集を毎年作成し公表しております。
デジタル社会を生きていくこどもたちを被害者・加害者にしないためにも、デジタル機器、SNSなどのコミュニケーションツールを「賢く活用する知識・知恵」「ルールを守って使える健全な心」「安全に利用するための危機管理意識」を育むためにお役立てください。
(1)未就学児・未就学児の保護者、(2)青少年、(3)保護者・教職員、(4)シニアに向けて、インターネットの安心・安全な利用に係る充実したコンテンツを掲載した全世代型の啓発サイトです。
偽・誤情報に関する啓発教育教材
「インターネットとの向き合い方〜ニセ・誤教材にだまされないために〜第2版
」を公表しました。
一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構、一般社団法人セーファーインターネット協会及び法務省と共同して、SNS上のやり取りで悩む方に役立てていただくための特設サイトを開設しています。
2024年のセーファーインターネットデーに合わせて、ICTリテラシーに関する取組を実施している事業者等と協力し、事業者等の取組をまとめたWebページ「ネット&SNS よりよくつかって 未来をつくろう〜ICT活用リテラシー向上プロジェクト〜
」を公開しました。