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令和3年行政相談委員制度60周年

行政相談委員は、行政相談委員法に基づき総務大臣から委嘱された民間有識者で、全国に約5,000人が無報酬のボランティアとして、国民の皆さまから、国の行政全般に関する苦情や、行政の仕組みや手続に関する問い合わせなどの相談を受け付け、相談者への助言や関係行政機関に対する通知などを行っています。

キクーン
昭和36年に誕生した行政相談委員は、これまで地域住民の皆様の身近な相談窓口として「行政と国民の懸け橋」の役割を果たしてまいりました。令和3年、行政相談委員制度は60周年を迎えます。
総務省では、60周年を記念した各種の記念事業や広報活動を実施しております。
  • 行政相談委員制度のあゆみ(年表)はこちら
  • 「総務省動画チャンネル」(You Tube)で、行政相談委員制度60周年のあゆみを照会する動画を公開しています。
60周年の動画はこちら
その他の動画はこちら
  • 「行政相談制度」について、詳しくはこちら
  • 「行政相談委員」について、詳しくはこちら
  • 平成23(2011)年の「行政相談委員制度50周年記念事業」は、こちら
行政相談と行政相談委員のことを分かりやすく紹介する「行政相談パネル展」を、令和2年度から全国各地で開催しています。令和2年10月に実施した「行政相談週間」を中心とした期間(令和2年9月から11月)に、37県163市町村の公共施設や商業施設等において、延べ198か所でパネル展を開催しました。これからも行政相談委員の活動を紹介してまいります。

 

総務大臣メール(第3号)
「行政相談委員制度60周年を迎えて−行政相談委員の活動への御協力のお願い−」

行政相談委員の活動が、困っている国民の、更に力となれるよう、地方公共団体との連携を一層深めるため、総務大臣から各首長宛てに行政相談委員の活動への協力依頼メールを発出しました。
メールの内容はこちらからご覧いただけます。
行政相談委員制度60周年
 

行政相談パネル展

「行政相談パネル展」で展示したパネルコンテンツをご覧いただける、「オンライン行政相談パネル展」を開催しています。
こちらからご覧ください。→
パネルコンテンツ

総務省広報誌

総務省広報誌令和3年3月号の特集で「行政相談委員制度60周年」が紹介されました。総務省広報誌はこちらからご覧いただけます。
全国の行政相談委員の声を、北から南へリレー形式でご紹介しています。

音声広報CD「明日への声」、点字・大活字広報誌「ふれあいらしんばん」

視覚に障害がある方にもご利用いただける、政府広報の音声広報CD「明日への声」と点字・大活字広報誌「ふれあいらしんばん」のVol.78(令和3年3月発行)で、行政相談委員制度について紹介されました。
  • 音声広報CD「明日への声」はこちらからお聞きいただけます。
  • 点字・大活字広報誌「ふれあいらしんばん」はこちらからご覧いただけます。
※ このCDと冊子は、全国の視覚障害者団体、公立図書館、地方公共団体などに配付されていますが、より多くの視覚に障害がある方にご利用いただけますよう、周りの方々にもぜひお伝えください。

行政相談委員制度60周年をテーマとした政府広報番組

政府広報ラジオ番組「柴田阿弥とオテンキのりのジャパン5.0」で「行政相談委員制度60周年」が紹介されました(令和3年1月17日、18日放送)。
アーカイブはこちらからお聞きいただけます。

▲政府広報ラジオに出演した小野勝久さん(日立市担当
 行政相談委員・全国行政相談委員連合協議会会長)

政府広報BS番組「宇賀なつみのそこ教えて!」霞が関情報チェック

政府広報BS番組「宇賀なつみのそこ教えて!」の冒頭で、行政相談制度について紹介されました(令和2年10月16日放送)。
アーカイブはこちらからご覧いただけます。

▲番組に出演した福光 正子さん(鳥取県北栄町担当
 行政相談委員・鳥取行政相談委員協議会長)

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