北海道起業家甲子園

参加者写真

北海道起業家甲子園とは

 「北海道起業家甲子園」は、北海道におけるICTスタートアップの担い手となり得る人材発掘を目的に開催している、中学生から大学院生までを対象としたビジネスコンテストです。
 本コンテストは、総務省とNICTが共催する「起業家甲子園」の連携大会の位置づけ(地方予選)であり、最優秀チーム(NICT賞受賞者)には、東京で開催される全国大会への参加機会を提供し、北海道から新たなイノベーション創出を支援します。
 なお、北海道起業家甲子園開催に先立ち、一次審査通過チームを対象に「スタートアップサロン」を開催します。プレピッチを通じてICTメンターによる指導を受け、ビジネスプランのブラッシュアップ、プレゼン能力向上にも役立てていただけます。

北海道起業家甲子園2026 開催概要

セミナーチラシ

2026年度リーフレットPDF

(1)北海道起業家甲子園2026
日時:令和8年11月28日(土)13:00〜17:00
会場:HOTnet共創空間Akallabo(札幌市中央区北2条西4丁目 札幌三井 JPビルディング14F)
主催:北海道総合通信局、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)、
    一般社団法人北海道マルチテック・クリエイティブ協議会(HMCC)、北海道テレコム懇談会
特別協力:北海道総合通信網株式会社(HOTnet)、JCOMマーケティング株式会社、
       STARTUP HOKKAIDO実行委員会、一般社団法人Ezofrogs、NoMaps実行委員会
後援(予定):北海道、北海道経済連合会、一般社団法人北海道IT推進協会、
         北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)、株式会社みずほ銀行
協賛(予定):株式会社アイオーデータ、AWL株式会社、株式会社インフィニットループ、
         株式会社内田洋行北海道支店、株式会社HBA、株式会社NTTデータ北海道、
         株式会社NTTドコモ北海道支社、NTT東日本株式会社、
         株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構(JICT)、さくらインターネット株式会社、
         JCOMマーケティング株式会社、株式会社デジック、株式会社メディア・マジック、
         北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)

(2)スタートアップサロン(一次審査通過チーム対象)
日時:令和8年10月31日(土)PM
会場:札幌駅周辺 及び オンラインによるハイブリッド開催
講師:STARTUP HOKKAIDO実行委員会 ディレクター 藤間 恭平 氏
    STARTUP HOKKAIDO実行委員会 基盤形成チームリーダー 豊田 睦雄 氏 

(3)フォローアップサロン(一次審査通過チーム対象、希望制)
日時:令和8年11月14日(土)PM
会場:オンライン
講師:STARTUP HOKKAIDO実行委員会 ディレクター 藤間 恭平 氏
    STARTUP HOKKAIDO実行委員会 基盤形成チームリーダー 豊田 睦雄 氏 

(4)ビジネスプラン募集(R8.9.30〆
下記URLのフォームよりエントリーください。
URL:https://forms.cloud.microsoft/r/peczn0KCNf別ウィンドウで開きます
※エントリーの際は「事前確認事項PDF」をご覧ください。

 

 

参加の流れ

審査基準

1 選抜の対象
 
(1) ICTを利活用したビジネスプランを発表したチームであること。
(2) 中学生から大学院生までの生徒・学生で構成されるチームであること。
(3)  原則として、チームのメンバー全員が30歳未満であること。
(4)  地域の特色を生かしたビジネスプランを発表したチームであること。
(5)  これまでに 「起業家甲子園」 への出場経験のあるメンバーで構成されるチームは、選抜の対象外とする。ただし、当該チームに新規のメンバーが参画し、かつ、過去に「起業家甲子園」で発表したビジネスプランから大幅に進捗していると判断される場合においては、この限りでない。
(6)  発表時点で最低限でもプロトタイプレベルの実装済みであることが望ましいが、起業の有無は問わない。

2 審査(選抜)の視点

NICTのICTメンター又は事務局が連携大会等に出場する学生の中から、「起業家甲子園」への出場を前提として、以下のNICT独自の視点で審査を行い、「NICT賞」(起業家甲子園出場権)を付与する。

<NICT独自の視点(基本的選抜ポイント)>
【大前提】ICTを利活用した自分のアイディアを形にして世の中に広めていきたい、自分の技術を活用して世の中に広めていきたいという意欲がある。
 
(1) 経営(代表)者が人として魅力的か、意志力・伸びしろはあるか
(2) 魅力的な事業領域か(市場の規模は大きいか、成長が期待できるか、将来的にグローバルにスケールできる見込があるか)
(3) 勝てる戦略か(独自技術・アイディアがあるか、事業計画に実現可能性、事業継続性があるか)
(4) 地域の「特色」「課題」「(自地域が抱える課題を理解しているか)」、「シーズ(ディープテック領域等)」のいずれかを活用したビジネスか
 

歴代の「最優秀賞」 受賞一覧

過去の最優秀受賞者

※黄色マーカー:全国大会で最優秀賞である総務大臣賞を受賞

アーカイブ

参考

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