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ふるさとミライカレッジ 大学等と地域が連携して取り組む地域課題解決プロジェクトを支援します!

 若者の力を活かした魅力的な地域づくりや未来の地域づくり人材の育成・還流の取組を加速化させるため、三大都市圏外の市町村及び三大都市圏内の条件不利地域を有する市町村等が、大学等と連携し、学生のフィールドワーク等を受け入れて実施する大学生等の若者の視点を取り入れた地域課題解決プロジェクトに取り組む場合の経費を支援します。
 

【事業概要動画】
  
 
 ○事業の詳細については、こちらをご覧ください。
  事業概要PDF

 

ふるさとミライカレッジマッチングサイトについて

地域課題の解決に取り組みたい自治体と、学生の課題発見・解決能力の育成を目指す大学等をつなぐマッチングウェブサイトを、令和8年3月12日よりオープンしました。

ふるさとミライカレッジマッチングウェブサイト別ウィンドウで開きます
※マッチングサイトの利用には、登録が必要です。

本サイトでは、自治体や大学等が登録することで、それぞれのニーズを閲覧・申し込みし、
連携して取り組むパートナーを見つけることができます。
地域の課題解決と人材育成の双方につながる取り組みとして、
ぜひ自治体・大学等の皆様にご登録いただき、本サイトをご活用ください。

イベント開催のお知らせ

モデル実証事業(国費事業)

地方自治体が大学等高等教育機関と連携し、学生のフィールドワーク等を受け入れ、大学生等の若者の視点を取り入れて実施する地域課題解決プロジェクトをモデル実証事業として実施しています。

【採択事業】
【成果報告書】

活用事例

【事例紹介動画】新潟県南魚沼市の事例
  
 

調査・分析

大学生等の若者の視点を取り入れた地域課題解決プロジェクトを先進事例として調査・分析を行っています。

【令和7年度】
大学等と地域が連携して取り組むプロジェクトの中から、特に先進的な事例を調査・整理しました。

特別交付税措置(地方単独事業)

【特別交付税措置】
 若者の力を活かした魅力的な地域づくりや未来の地域づくり人材の育成の取組を加速化させるため、自治体が、大学等と連携し、学生のフィールドワーク等を受け入れて実施する地域課題解決プロジェクトに取り組む場合の経費を特別交付税措置

【対象経費】
〇地方が単独で実施する事業のうち以下の経費が対象
 ・参加学生等の募集に要する経費
 ・受入れ準備に要する経費(プロジェクト計画策定費等)
 ・滞在場所の確保に要する経費(宿泊費等)
 ・プロジェクトの実施に伴う旅費(交通費、車の借上料等)
 ・コーディネーター委託費
 ・プロジェクト実施に係る経費(謝金、会場借上料、事業の実施に必要な施設整備費・備品費・原材料費等)
※ 学生一人につき概ね14日以上フィールドワークを実施する事業に限る
※ 参加者等の飲食に要する経費、事業の実施以外の利用が主となる施設整備費・備品費・原材料費等、本事業を実施する上で適当でないと考えられる経費は対象外
対象経費の上限
1団体あたり15,000千円+5千円×全参加者の延べ滞在日数 (措置率0.5、財政力補正あり)

〇詳しくはこちらをご覧ください。
特別交付税措置(地方単独事業)の概要PDF
ふるさとミライカレッジ推進要綱PDF

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