総務省では、電気通信工事を実施する事業者を対象に、アンケート調査を実施しています。調査票がお手元に届きましたら、趣旨をご理解のうえ、ご回答にご協力くださいますようお願いします。
総務省では、電気通信サービスの安定的な供給の確保を重要な使命としています。通信回線や通信設備といった情報通信インフラは、今や社会経済活動に不可欠であり、その設計、敷設、運用、保守点検及び更改等は、情報通信エンジニアリング業界(電気通信設備の設計、工事、維持管理、設定等に従事する方々)に支えられています。一方で、同業界では人材の離職・流出や新規入職者の減少が続いており、将来の担い手不足が懸念されています。
こうした中、この重要な役割を担う人材を継続的に確保し、業界の高い技術力が今後も発揮されていくことが、ますます重要となっています。その検討の基礎とするため、総務省では、「情報通信エンジニアリング業界の労働力需給及び電気通信関係資格の活用方策に関する調査」を実施しています。本調査を通じて、業界の現状やエンジニアに求められる知識・技術等を改めて整理し、業界が直面するさまざまな課題の解決につなげていきます。
本アンケートでは、情報通信エンジニアリング業界における工事内容、従事者数・年齢構成・処遇、人材確保上の課題、将来の工事量及び人員需要の見通し並びに電気通信関係資格の取得・活用状況等を把握します。得られた結果は、業界における将来の労働力需給ギャップの分析、電気通信関係資格の活用方策及び人材確保・育成に関する施策の検討等に活用していきます。
電気通信工事を実施する事業者(元請・下請を問いません)
事業内容、施工実績、従事者の状況、人材確保上の課題、今後の人員需要見通し、並びに関連資格者の活用状況等
令和8年12月11日(金)
次のいずれかの方法で回答してください。
本調査は、総務省の令和8年度事業「情報通信エンジニアリング業界の労働力需給及び電気通信関係資格の活用方策に関する調査」の一環として、総務省から委託を受けた事務局が実施しています。回答方法等についてご不明な点がありましたら、下記の事務局までメールにてお問い合わせください。
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