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情報通信インフラのエンジニアの持続的な人材確保

 情報通信インフラは、「社会インフラのインフラ」としてデジタル社会におけるあらゆる活動をつなぐ神経系として、我が国の国民生活のみならず、社会・経済活動の発展に大きな役割を果たしています。また、近年急速に進展している生成AI等の革新的な技術の社会実装においても、ネットワーク等を含む情報通信インフラの維持及び発展は不可欠です。これらのインフラは設備構築・保守等の技能を有するエンジニアによって支えられており、今後も継続して業界へ人材を呼び込み、育成し、定着を進めることが重要となります。

 総務省は、現代の社会経済活動の維持に不可欠な情報通信インフラを継続的に維持・更新・発展させていくため、持続的な人材確保に向けた取組を継続的に推進しています。

1.ネットワークエンジニアリング業界における人材確保及び育成に関する調査研究

 本調査研究は、ネットワークエンジニアリング業界の現状について包括的な調査を実施し、ネットワークエンジニアに求められる技能等を明らかにしつつ、その人材確保・育成の現状を把握するものです。本調査に係るアンケートに御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

令和7年度事業 結果概要PDF

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