

総務省沖縄総合通信事務所は、2月26日、那覇市において、電波に関する正しい知識を提供し、正しい理解を深めていただくことを目的に「電波の安全性に関する説明会」を開催しました。
説明会では、当所次長の小林から「安心して電波を利用するために」と題して、我が国における電波の利用状況や施策等について説明し、続いて講演された京都大学生存圏研究所特定教授の宮越順二氏から「電波と健康−研究の現状と国際動向−」と題して、人体等への電磁波の影響に関する研究の現状や国際的な動向について解説があり、会場に詰めかけた81名の参加者は熱心に聞き入っていました。
→詳しくは報道資料をご覧下さい。