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 沖縄デジタル映像祭2017コンテンツセミナーを開催 平成29年7月11日

 
(写真)沖縄デジタル映像祭2017コンテンツセミナーを開催  ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所及び沖縄情報通信懇談会は、7月11日、浦添市内において沖縄デジタル映像祭2017コンテンツセミナーを開催しました。
   本セミナーは、コンテンツクリエイターに必要又は有益な知識・技能を提供することによりクリエイターへの興味・関心の醸成や作品制作意欲の向上を図ることを目的に、平成21年度から開催、今回で9回目となります。
 セミナーでは、A-1 Picturesのアニメーター・演出家の青木 悠氏から、「アニメの現場から見たアニメ制作の面白さ」と題し、アニメ業界に入るまでの学生時代の活動から現在に至るまでのエピソードやアニメ制作に対する強い意識の大切さなどをお話していただきました。続いて、沖縄県立芸術大学准教授の又吉 浩氏から、「アニメCMのお仕事」と題し、粘土を少しずつ動かして撮影するクレイアニメーションの制作技法について、作品や制作ビデオを交えながら紹介されました。また、株式会社アスラフィルム代表取締役の望月 重孝氏からは、「365日アニメーション」と題し、企画プロデューサーの立場からアニメーションが出来上がるまでの構成内容や行程スケジュール、良い作品の作成から良好な会社運営につながるための企画プロデュースの大切さなどについて、映像作品の紹介を交えながら講演していただきました。
 講演に引き続き、総合学園ヒューマンアカデミー那覇校の専任講師 下地 祐子氏をコーディネーターとして各講師によるパネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、会場からの質問を受けながら、作品の作り方のヒントや現在の活動エピソード、またクリエイター、プロデューサーという職種に対する思い・感想などのトークで盛り上がり、終始なごやかな雰囲気で進行しました。
 会場には、高等学校から大学までの生徒・学生や業界の方等、150名の参加があり、セミナー終了後も参加者が各講師に対し個別質問やアドバイスを受けるなど、盛況のうちに終えることができました。 

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