総務省トップ > 組織案内 > 地方支分部局 > 沖縄総合通信事務所

沖縄総合通信事務所の紹介

沖縄総合通信事務所ロゴ
沖縄の文化・社会経済の実情を踏まえた情報通信施策を推進しています。

報道資料

トピックス

 
 「沖縄地域の医療機関における電波利用推進協議会」を設立
「医療分野における電波の安全性等に関する説明会」を開催  平成29年9月9日

 
(写真)沖縄地域の医療機関における電波利用推進協議会  ※写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます
 総務省沖縄総合通信事務所は、9月9日、沖縄産業支援センター大会議室において「沖縄地域の医療機関における電波利用推進協議会設立総会」を開催しました。会長に一般社団法人沖縄県臨床工学技士会の大城安氏(ハートライフ病院)が、副会長に同技士会副会長の赤嶺史郎氏(南部徳洲会病院)が就任し、平成29年度活動計画が決定されました。
 同総会後、引き続き同会議室において「医療分野における電波の安全性等に関する説明会」を開催しました。本説明会では、総務省総合通信基盤局電波部電波環境課 平野友貴補佐から「医療での電波の利用と医療機器への影響」と題した講演があり、その後、滋慶医療科学大学院大学医療管理学研究科教授 加納隆氏から「医療機関において安心・安全に電波を利用するために」、社会医療法人かりゆし会ハートライフ病院医療技術部臨床工学科主任 仲松晋也氏から「指針を基にした病院内における携帯電話使用規則の見直し−ハートライフ病院の事例報告−」と題した講演がありました。
 会場には、医療機関関係者や医療機器・通信事業の関係者など67名の参加があり、医療分野における電波利用環境に対する関心の高さが覗えました。
 医療機関においては、携帯電話、無線LAN及び医用テレメータなど電波を利用する機器の普及が進む中、電波の管理に起因する医療機器のトラブルによる事故が危惧され、医療機関における電波の安全な利用は重要な課題となっております。本協議会では、地域のネットワークを活用し、医療機関における電波利用に関する情報の周知や人材育成などに取り組むこととしており、説明会の開催や会員間での情報共有・意見交換等の活動に取り組んでまいります。
 なお、小規模セミナー・勉強会を今年度中に2回開催する予定です。

 ※ 写真をクリックすると、別ウィンドウで開きます。 
 

更新情報

 
  • 2017年9月1日  アマチュア局コールサイン付与状況を更新しました。
  • 2017年7月14日   採用情報を更新しました。【終了しました。】
  • 2017年5月31日 情報公開誌「情報通信おきなわ2017」を発行しました。
  • 2017年4月25日 調達情報(一般競争入札公告)を更新しました。【終了しました。】
  • 2017年4月3日    調達情報(一般競争入札 再度・公告入札)を更新しました。【終了しました。】

お知らせ

基本情報

関連サイト

ページトップへ戻る