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メールの誤送信

2022年5月に、「国民のための情報セキュリティサイト」は全面刷新し、新ページを公開しました。最新の情報は以下のページからご覧いただきますようお願いします。
新サイト:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/cybersecurity/kokumin/index.html

  電子メールはメッセージやデータを簡単に交換できる利便性の高いサービスですが、送り先を間違えてしまうと、他人にメールが届き、結果的に情報漏洩(ろうえい)につながってしまう危険性もあります。また、複数の相手に同時にメールを送る際に、操作を誤って、本来は秘密にしなければならないそれぞれのメールアドレスが見える状態で送ってしまった場合も、やはり個人情報の漏洩につながります。

  電子メールを送る場合、まずは TO: 、CC: 、BCC: の違いを理解する必要があります。 TO: や CC: は、電子メールを受け取った人には、自分以外の誰宛てに送信されたメールかがわかります。このため一度に複数の人宛てに送る場合で、他の人のメールアドレスがわかると困る場合は BCC: を使います。この利用方法を間違えると、関係のない第三者にメールアドレスが知られてしまい、個人情報の漏洩事案となってしまう可能性があります。

  電子メールの誤送信の対策は、以下の通りです。