総務省トップ > 政策 > 白書 > 令和8年版 > 情報通信産業の国内総生産(GDP)
第Ⅱ部 情報通信分野の現状と課題
第1節 ICT産業の動向

2 情報通信産業2の国内総生産(GDP)

2024年の情報通信産業の名目GDPは71.7兆円であり、前年(67.5兆円)3と比較すると6.1%の増加となった(2020年価格)(図表Ⅱ-1-1-3、図表Ⅱ-1-1-4)。また、情報通信産業の部門別に名目GDPの推移を見てみると、多くの部門においてほぼ横ばいの傾向が続いている一方で、情報サービス業及びインターネット附随サービス業等は増加傾向にある(図表Ⅱ-1-1-5)。

図表Ⅱ-1-1-3 主な産業のGDP(名目)
(出典)総務省(2026)「令和7年度 ICTの経済分析に関する調査」
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図表Ⅱ-1-1-4 主な産業のGDP(名目)の推移
(出典)総務省(2026)「令和7年度 ICTの経済分析に関する調査」
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図表Ⅱ-1-1-5 情報通信産業のGDP(名目)の推移
(出典)総務省(2026)「令和7年度 ICTの経済分析に関する調査」
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2 情報通信産業の範囲は、「通信業」、「放送業」、「情報サービス業」、「インターネット附随サービス業」、「映像・音声・文字情報制作業」、「情報通信関連製造業」、「情報通信関連サービス業」、「情報通信関連建設業」、「研究」の9部門としている。

3 2020年基準の総務省「情報通信産業連関表」の完成等を踏まえ、再計算(基準年次を2015年から2020年に改定)の結果、情報通信産業の名目GDPや情報化投資に係る計算結果が上方修正となっている(ソフトウェアに関する投資額の上方修正が背景にあると考えられる。(参考)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA18CZ90Y5A111C2000000/別ウィンドウで開きます

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