総務省トップ > 政策 > 白書 > 令和8年版 > 半導体市場の動向
第Ⅱ部 情報通信分野の現状と課題
第5節 国内外におけるICT機器・端末関連の動向

4 半導体13市場の動向

世界の半導体市場(出荷額)は、2025年には941億ドル(前年比3.9%増)となった。内訳をみると、ディスクリート半導体が最も多い。2014年からの伸び率が最も高い画像センサについては日本企業(ソニーセミコンダクタソリューションズ)が52.8%のシェアを占めている。

日本の半導体市場(出荷額)は、長期的に増加傾向であり、2025年には68億ドル(前年比3.0%増)となった。内訳をみると、世界市場と同様に、ディスクリート半導体が最も多い。

【関連データ】世界の半導体市場(出荷額)の推移

出典:Omdia

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【関連データ】世界の画像センサ市場のシェア(2025年・出荷額)

出典:Omdia

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【関連データ】日本の半導体市場(出荷額)の推移

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13 本項では、デジタルトランスフォーメーション(DX)で導入が進むIoTやAIを実装した電子機器においてキーデバイスとして位置付けられる、画像センサ、MCU、MEMSセンサ及び不可欠な電源に使われるディスクリート半導体を指す。

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