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第Ⅱ部 情報通信分野の現状と課題
第7節 ICTサービス及びコンテンツ・アプリケーションサービス市場の動向

3 検索サービス

デスクトップの検索サービスの世界市場はGoogleが高いシェアを誇っているものの、近年は徐々に低下、2025年6月に上昇に転じ、2026年3月時点では83.2%となっている。一方、Bingのシェアが拡大傾向であり、2026年3月時点では10.5%と二桁のシェアを維持している。Microsoft社のブラウザ「Edge」がデフォルトの検索サービスとしてBingを設定しており、これもBingのシェア拡大に貢献していると考えられる。

日本では、2026年3月時点において、スマートフォン及びタブレットではGoogleが7割以上を占め、最も高いシェアを誇る。また、パソコンではGoogleが47.5%、Bingが46.9%と、Bingのシェアが拡大傾向にある。

【関連データ】世界における検索サービスのシェア(デスクトップ)の推移

出典:StatCounter(2026年5月15日取得データ)を基に作成

URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00229別ウィンドウで開きます(データ集)

【関連データ】世界における検索サービスのシェア(モバイル)の推移

出典:StatCounter(2026年5月15日取得データ)を基に作成

URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00230別ウィンドウで開きます(データ集)

【関連データ】日本における検索サービスのシェア

出典:StatCounter(2026年5月15日取得データ)を基に作成

URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00231別ウィンドウで開きます(データ集)

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