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第Ⅱ部 情報通信分野の現状と課題
第11節 デジタル活用の動向

3 行政分野におけるデジタル活用の動向

(1) 電子行政サービス(電子申請、電子申告、電子届出)の利用状況

電子行政サービス(電子申請、電子申告、電子届出)の利用状況について、日本では利用経験のある者が36.6%であった(図表Ⅱ-1-11-25)。利用しない理由としては、「使いたいサービスがない」、「セキュリティに不安がある」、「サービスを利用するまでの方法あるいは機器やアプリケーションの操作方法がわからない」との回答が多いが、「特に課題や懸念は無い」という理由も多い。

日本での利用状況を年代別にみると、電子行政サービスの利用経験のある者の割合は、10歳代後半を除き40%程度となっている(図表Ⅱ-1-11-26)。

図表Ⅱ-1-11-25 電子行政サービスの利用状況(国別)
(出典)総務省(2026)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」
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図表Ⅱ-1-11-26 電子行政サービスの利用状況(日本・年代別)
(出典)総務省(2026)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」
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【関連データ】公的なデジタルサービスが利用できない背景(国別)

出典:総務省(2026)「国内外における最新の情報通信技術の研究開発及びデジタル活用の動向に関する調査研究」

URL:https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/datashu.html#f00333別ウィンドウで開きます(データ集)

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